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結婚したらどうなるんだろう

初めての恋人では無かったのですが、こんなに人を好きになれるんだ、と驚く程に好きになった彼がいました。
ただただ好きで、一瞬でも離れたくなくて。
私はまだ学生で門限もありましたが、彼と離れたくなくて、送って貰った車から降りれず、気が付くと門限なんて過ぎていて親にひどく怒られました。
でも、親に怒られるよりも、彼と離れたくない方が勝ってしまい、毎回のように門限を破っていました。
頭に来た親が彼に言うと脅して来たので、さすがにそれは困ると、泣く泣く門限を守るようになりました。
それに彼が家に遊びに来るようになって、その問題は解決しました。
彼とはレンタルビデオを見たり、音楽を聴いたり、漫画を読んだり、それにずっと話しをしていました。
彼の今までの事を全て知りたい、私の事も知って欲しい、と、知り合う前の時間を埋めるように話しをしました。
彼の何もかもが愛おしくて、彼が優しい目で見てくれるだけで、満ちたりた気持ちになれました。
離れていると寂しくて、泣き出す手前の苦しさに襲われました。
どこでもドアが欲しいと、こんなに願った事はありません。
そうしたら、いつでも会えるのに。
私の毎日は、彼を中心に回っていると言っても過言ではありませんでした。
彼の為なら死ねると思ってました。
でも、ある日、ふと考えました。
ずっとこのまま彼と居たいなら、結婚するしかないのかも。
その考えが非現実的過ぎて。
私は彼を好き、でも結婚相手とは違う、と気が付いてしまったのです。
運命とは決められているのでしょうか。そうとしか考えられません。
その後、結婚相手としてはこの上ない人と巡り会い、今は幸せです。
彼も可愛い人と巡り会って結婚したそうです。
今では、あんなに誰かを好きになれる事を教えてくれた彼に感謝して、彼の家族の幸せを祈っています。

丁寧に描かれた恋愛ドラマ「冬のソナタ」

最近の恋愛ドラマはどうも好きになれません。何故、あまり好きになれなにのかというと、恋愛に対する切実さ情熱があまり感じられないんですよね。何でもスマートにファッショナブルに簡単に仕上げてくるので、あまり強く見たいと思いません。

もっと、純粋で真摯な気持ちを真っ直ぐに描かれている恋愛ドラマが観たいと思っていました。そんな話を姉にしていた時、韓流だけれでも「冬のソナタ」というドラマが絶対にお勧めと言われ、早速、DVDをレンタルしてみました。

「冬のソナタ」に関しては、昔に話題になっていましたから知っていましたが、とても当時は観る気にはなれませんでしたね。なんだかオバサン連中が韓国のメガネを掛けた、もっさりとした俳優をやたら持ち上げているので、ちょっと薄気味悪いと思った位です。

ぺ・ヨンジュンはお世辞にもイケメンとも言えないでしょう…相手役のチェ・ジウも藤田朋子さんにしか見えませんでしたし…華のなさそうなドラマだと思っていました。

しかし、鑑賞した結果、もう大号泣です。コレです、こういう観ていて胸が切なくなる恋愛ドラマが観たかったんですよ。

序章は主役の2人が高校生時代から開始しますが、2人共、全く制服が似合っていないです。まあ、そこはご愛嬌ですが内容はとても素晴らしいです。お互いが真剣に愛し合っているという事は、もの凄く切なく伝わって来るんですね。

書いてて恥ずかしいんですけど、運命の人とはこういうものか…と思っていました。そして、哀しい事に序章はそんな二人の別れで終了します。主役の男子高校生のチュンサンが死亡してしまうんですね。

10年後、ヒロインのユジンが悲しみを心に残しながらも成長して、幼馴染のサンヒョクという青年と結婚を前提に交際をしているところから、スタートします。社会的にも自立して結婚も控えたユジンは、誰もが幸福な未来が待ちうけていると、周りの友人も祝福してくれています。

ただ、そんな時、雪の降るある日に、死亡したチュンサンと瓜二つの男性と偶然、出会ってしまいます。抑えていたはずの気持ちが爆発してしまったユジンはその男性を探しまわります。

結局、見つける事は出来ませんでしたが、幼馴染みとの結婚を控えていた状況でも、まだチュンさんの事を強く愛していた事をユジンは気づいてしまいます。

そして、数日後、ユジンは新しい仕事でパートナー企業の社長と会う事になるのですが、その社長が例の街ですれ違った男性で…。当然ながら死亡したチュンサンとは別人で、瓜二つですが性格は全く違う、ミニョンという男性をユジンは気になって仕方がありません。

そして、次第にミニョンもユジンを愛するようになっていき、婚約をしている幼馴染みのサンヒョクも巻き込んだ恋愛模様を展開していきます。

これ以上はネタバレになるので、控えますが、最近観た恋愛ドラマで「冬のソナタ」は最高でした。観た事が無い方には是非、お勧めしたいですね。

 

 

 

簡単に諦めずにいたから得られた幸せ

6年間の交際と、1年間の同棲を経て結婚をしました。
主人と出会ったのは、友達に誘われて行ったクラブのイベントでした。それまで、クラブに行った経験がなかった私たちは、その騒々しさとあまりの人の多さに気後れして楽しめずにいました。その時、一人に運営スタッフが「あまり楽しくない?好みのタイプを言ってくれたら連れてくるよ」と声をかけてくれました。そのスタッフこそ、今の私の主人です。
イベントで知り合った後、食事に行くようになり2か月後には付き合うようになりました。しかし、イベントを主催するほどアクティブで社交的な上に女性が大好きな彼と付き合うのはとても大変なことでした。黙って合コンに行ったり、女性と二人で食事をしているのを見たという話を聞いたり、挙句の果てには他にも付き合っている人がいるという話が出てきたり。そんな話を聞くたびに、泣きながら友達に電話をしては慰めてもらう日々でした。そんな時には、婚活サイトなども利用したりして男性と遊んでみたりもしました⇒お見合いサイトはこちら。でも、なぜか別れたいという気持ちにだけはなりませんでした。きっと、傷つけられて落ち込んでいる時間よりも、楽しく過ごして幸せを感じている時間の方が多かったからでしょう。そんな付き合いが6年ほど続いたある日、私たちの関係に変化をもたらすことが起こりました。それは、偶然にも同時期にお互いの実家を出て一人暮らしをしなければならなくなったことです。初めはそれぞれに自分の住む家を探していましたが、一人暮らしをするのにはそれなりに費用がかかるという現実を目の当たりにし、自然と同棲に向かって話が進んでいきました。
同棲を始めて分かったのは、彼の誠実さでした。実際に付き合い始めた頃は自分の好きなように遊んでいたのだと思います。でも、同棲をするということは結婚を前提にしているという古風な考えを持っていて、私に対する責任を感じてくれていたようです。ですから、女遊びはもちろんのこと、友達と遊びに行く回数も極端に減り、仕事が終わると真っ直ぐに帰宅してくれるようになりました。そのような変化を目の当たりにし、喜びを感じるとともに私自身も結婚を意識し始めました。
そして同棲を初めてちょうど1年が経つ頃、結婚に向けて準備を始めました。特にプロポーズの言葉はなかったのですが、1年間生活を共にすることでお互いにお互いが結婚を意識していることを敏感に感じ取っていたのだと思います。
結婚してもうすぐ半年になります。同棲を始めてからは2年が経ちましたが、相変わらず彼の誠実さは健在です。それに加えて最近では家事の手伝いにも積極的で、本当に助かっています。付き合い始めた頃、きっとこの人と結婚することはないだろうと考えることが数えきれないほどありました。でも、お互いを理解し本質を知る前に「傷付けられたから」という理由で安易に別れることなく、彼のことを信じてみて良かったと心から思ています。

運命の出会いは映画みたいに起こるの?

私がこれまでみた恋愛映画の中で一番印象に残っているのはタイタニックです。
一般的にとても有名になった映画ですが、実は本来の私はこういった爆発的に有名になるような大それた恋愛映画よりもひっそりとした小さな映画館でやっているような恋愛映画が好みでした。
そんな私を魅了した訳は、海外で観たからだと思います。
当時私は会社の休みを利用して友人と香港に個人旅行をしていました。
一週間の香港の旅行は意外と退屈で、特にやることもなかったので私達は当時まだ日本では始まっていなかったタイタニックを観ることにしたのです。
友人も私同様そういった映画を好むタイプの子ではなかったのですが、とにかく時間をうめるという理由で映画館へ行くことになりました。
遠い異国の地でのはじめての映画鑑賞は予想以上に衝撃的でした。日本にいないというある程度ナーバスになっている状況の中だったのでどんどんストーリーに引き込まれていったのです。
上映が終わると二人で号泣。そしてまた二回目も観ることにしました。私たちは当時二人とも彼氏がいなくて、全く恋愛というものから遠ざかった生活をしていました。いつも早く彼氏がほしいと言いながら旅をしていたので、タイタニックの衝撃的な恋愛にとても感動してしまったのだと思います。
タイタニックの二人も旅の途中だったので余計に親近感が湧いたのかもしれません。
そもそも恋愛というものは突然起こるこものです。普段の日本での生活の中でそれが起こるように、旅の途中で起きることだってあるのです。
一目ぼれだってあるのです。それが起きるか起きないかで人生はとても変わるし、自分自身も変わってゆきます。
だからその時を待つのですが、なかなかその時が起こらないのが私達のような人なのです。自分がいくらそういう体制に入っても、やっぱりタイミングであったり運命なのでどうすることもできないのかもしれません。
タイタニックのような運命的な出会いはどうしたら起きるのかなんて誰にも分からないことなのです。
だから運命の出会いと言うのでしょう。私と友人はその後自然と彼氏ができて二人とも同じような時期に結婚をしました。
旦那さんとは会社の同僚だったのであまりに自然に付き合うことになり、衝撃的なことは何もなく、正直運命の出会いだったのかどうかは今だによく分かりません。男女の出会いとは、どんなところにあるのか分からないものです。
そして実際のところどれが運命の出会いなのかなんて分からないものなのかもしれません。

婚約から結婚式までの道のり

3年間付き合っていた彼からプロポーズを受け、婚約をしました。婚約する前から一緒に暮らしていましたが、部屋はワンルームで狭く、就職もしてから間もなかったためお互い貯金がありませんでした。すぐに結婚式を挙げることは難しいね、という話となり入籍を先にしようということになりました。
お互いの両親には会ったことがありますが、婚約の挨拶をしに行こうとなり、お盆休みを利用してお互いの実家に挨拶へ行きました。この際に結婚をしたいこと、入籍を先に行い、お金を貯めてから結婚式を行うことを伝えました。結婚の挨拶となるとお互い緊張し、なかなか上手く言葉がでてこなく、苦笑いしながらでしたが、両家とも婚約を喜んでくれ一安心しました。
しかし結婚は二人だけの問題ではありません。お互いの家庭を含めた話し合いが必要となります。結納は行うのか、いつ入籍をするのか、結婚式は後から行うとしてもいつごろを目途にしているのかと質問がありました。そこまで考えていなかったため、しどろもどろになってしまいました。実家から帰ったあと、二人で話し合い、まずは結納を行うこと、そしてワンルームではなくもう少し広い家へ引っ越すことが決まりました。
引越し先をどこにしようと話し合い、休日は不動産めぐりを行い、引越し先が決まった次は結納会場を探し、休日に下見へと出かけました。結婚するまでにするべきことがたくさんあるんだとこの時初めて知りました。
その後引越し、結納、入籍と無事に行うことができました。
入籍してから一息つくまもなく今度は結婚式の準備が始まりました。結婚式までは約1年間ありましたので、最初は余裕がありましたが、出席者名簿の作成やプランナーの方との打ち合わせをお互いの仕事の休みを合わせて行うのは大変難しく、よく喧嘩をした思い出があります。
無事に結婚式当日を迎えられた日はほっと胸をなでおろしました。
付き合い当初は彼と結婚をするのだと夢にも思っていませんでしたが、デートを重ね、一緒に過ごす時間が自然と増えていき、いつの間にか結婚をするのならば彼しかいない、と感じるようになっていました。付き合い始めた時は言いたいことをなかなか言えずに我慢をし、その結果喧嘩になったこともありました。付き合って一年もすると言い過ぎで喧嘩になりました。しかし喧嘩をしても必ずお互い非を認め謝り、仲直りをしてきたからこそ結婚することができたのだと思います。
結婚式までの道のりはとても長いものでしたが、それも今までの過程があったからこそ準備を行い話し合いの場を持ち、素敵な日を迎えられたのだと思います。

結婚と恋愛は別物か?

現在31歳。結婚して2年が経ち、数ヶ月後には出産を控えています。
この30歳を迎えてからの1〜2年、身の回りでは結婚&出産ラッシュを迎えています。

正直、ちょっと遅いのではないかと思われるこのタイミングでの結婚&出産ラッシュですが、初産の平均年齢が30歳を越えた今、まさに世間の流れをに沿った現象のようです。

なぜこのタイミングなのか?
女性も自分の仕事を持ち、やりたい事をある程度してきて、さてプライベートの将来的な計画はどうしようか、と余裕が出てくるのがこの頃だという事もあるかと思いますが、やはり女性にとって30歳というのが身体的に大きな節目であることが原因かと思います。後5年で高齢出産、年々下がる妊娠の可能性。私も30歳を過ぎての妊娠だったので、「このまま子どもができなかったらあっという間に35歳を迎えてしまう…」と、妊娠するまで半年だったにもかかわらず、不安な気持ちになった時期がありました。

この女性に迫る身体的な切迫感、男性にはなかなか理解してもらえず、悠長に構えている人が多いようですが、女性側が切実にこの現実を訴えた場合、長年の交際を経てようやく結婚に至るというケースも身近に見ました。
やはり、結婚に至るには女性側が何かしらアクションを起こさないと男性はのんびりしているケースが多いようです。

やはり自分の身に迫るものがあるのと無いのとでは危機感の感じ方が違うという事でしょうか。

結婚したからといって必ず子どもをもうけるべきかというと、そうではないと思います。しかし、結婚するにあたって子どもが産めるという選択肢があるかないかは重要なファクターではないでしょうか。

もし少しでも子どもがいる将来を描いているのであれば、そして現在結婚を見据えた相手がいるのであれば、時期を逃さずに決断した方が良いのではないか、というのが私の考えです。
いざ決断をしてから、すぐに結婚&出産出来るというわけではありません。
両家への挨拶から始まって、挙式をするのであればその予約だって数ヶ月後というわけには行きません。
そこから出産までを考えると、年単位での時間が必要になってきます。
私は28歳くらいですでにこの年単位が必要な結婚&出産に焦り始め、アクションを起こした結果今に至ります。

男性がのんびり構えているうちに、どんどん時は経って行きます。
「あの時もう少し早く決断していれば…」と後から思ったとしても、時間はどうしたって巻き戻らないですから…