Alto ventos est coeptis utque fecit. Phoebe sine circumfuso arce. Tanto aliis. Matutinis cornua origo formaeque animal mundo. Chaos: fabricator. Natura mundo caesa addidit. Cuncta habendum meis omni ille formaeque emicuit septemque et. Lege fecit aethere porrexerat gentes horrifer formas.

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婚約から結婚式までの道のり

3年間付き合っていた彼からプロポーズを受け、婚約をしました。婚約する前から一緒に暮らしていましたが、部屋はワンルームで狭く、就職もしてから間もなかったためお互い貯金がありませんでした。すぐに結婚式を挙げることは難しいね、という話となり入籍を先にしようということになりました。
お互いの両親には会ったことがありますが、婚約の挨拶をしに行こうとなり、お盆休みを利用してお互いの実家に挨拶へ行きました。この際に結婚をしたいこと、入籍を先に行い、お金を貯めてから結婚式を行うことを伝えました。結婚の挨拶となるとお互い緊張し、なかなか上手く言葉がでてこなく、苦笑いしながらでしたが、両家とも婚約を喜んでくれ一安心しました。
しかし結婚は二人だけの問題ではありません。お互いの家庭を含めた話し合いが必要となります。結納は行うのか、いつ入籍をするのか、結婚式は後から行うとしてもいつごろを目途にしているのかと質問がありました。そこまで考えていなかったため、しどろもどろになってしまいました。実家から帰ったあと、二人で話し合い、まずは結納を行うこと、そしてワンルームではなくもう少し広い家へ引っ越すことが決まりました。
引越し先をどこにしようと話し合い、休日は不動産めぐりを行い、引越し先が決まった次は結納会場を探し、休日に下見へと出かけました。結婚するまでにするべきことがたくさんあるんだとこの時初めて知りました。
その後引越し、結納、入籍と無事に行うことができました。
入籍してから一息つくまもなく今度は結婚式の準備が始まりました。結婚式までは約1年間ありましたので、最初は余裕がありましたが、出席者名簿の作成やプランナーの方との打ち合わせをお互いの仕事の休みを合わせて行うのは大変難しく、よく喧嘩をした思い出があります。
無事に結婚式当日を迎えられた日はほっと胸をなでおろしました。
付き合い当初は彼と結婚をするのだと夢にも思っていませんでしたが、デートを重ね、一緒に過ごす時間が自然と増えていき、いつの間にか結婚をするのならば彼しかいない、と感じるようになっていました。付き合い始めた時は言いたいことをなかなか言えずに我慢をし、その結果喧嘩になったこともありました。付き合って一年もすると言い過ぎで喧嘩になりました。しかし喧嘩をしても必ずお互い非を認め謝り、仲直りをしてきたからこそ結婚することができたのだと思います。
結婚式までの道のりはとても長いものでしたが、それも今までの過程があったからこそ準備を行い話し合いの場を持ち、素敵な日を迎えられたのだと思います。

結婚と恋愛は別物か?

現在31歳。結婚して2年が経ち、数ヶ月後には出産を控えています。
この30歳を迎えてからの1〜2年、身の回りでは結婚&出産ラッシュを迎えています。

正直、ちょっと遅いのではないかと思われるこのタイミングでの結婚&出産ラッシュですが、初産の平均年齢が30歳を越えた今、まさに世間の流れをに沿った現象のようです。

なぜこのタイミングなのか?
女性も自分の仕事を持ち、やりたい事をある程度してきて、さてプライベートの将来的な計画はどうしようか、と余裕が出てくるのがこの頃だという事もあるかと思いますが、やはり女性にとって30歳というのが身体的に大きな節目であることが原因かと思います。後5年で高齢出産、年々下がる妊娠の可能性。私も30歳を過ぎての妊娠だったので、「このまま子どもができなかったらあっという間に35歳を迎えてしまう…」と、妊娠するまで半年だったにもかかわらず、不安な気持ちになった時期がありました。

この女性に迫る身体的な切迫感、男性にはなかなか理解してもらえず、悠長に構えている人が多いようですが、女性側が切実にこの現実を訴えた場合、長年の交際を経てようやく結婚に至るというケースも身近に見ました。
やはり、結婚に至るには女性側が何かしらアクションを起こさないと男性はのんびりしているケースが多いようです。

やはり自分の身に迫るものがあるのと無いのとでは危機感の感じ方が違うという事でしょうか。

結婚したからといって必ず子どもをもうけるべきかというと、そうではないと思います。しかし、結婚するにあたって子どもが産めるという選択肢があるかないかは重要なファクターではないでしょうか。

もし少しでも子どもがいる将来を描いているのであれば、そして現在結婚を見据えた相手がいるのであれば、時期を逃さずに決断した方が良いのではないか、というのが私の考えです。
いざ決断をしてから、すぐに結婚&出産出来るというわけではありません。
両家への挨拶から始まって、挙式をするのであればその予約だって数ヶ月後というわけには行きません。
そこから出産までを考えると、年単位での時間が必要になってきます。
私は28歳くらいですでにこの年単位が必要な結婚&出産に焦り始め、アクションを起こした結果今に至ります。

男性がのんびり構えているうちに、どんどん時は経って行きます。
「あの時もう少し早く決断していれば…」と後から思ったとしても、時間はどうしたって巻き戻らないですから…